10代から20代前半は北海道を自転車で旅していました。
なるべく自然のそばにいたい。自然を感じたいという思いでした。
自転車で走った距離は4万q以上になりましたが各地で自然を破壊する開発を
目の当たりにして悲しくなりました。美しい自然を記録しておきたいとカメラを持ちました。
北海道の大自然は偉大なる両親のようにいつも私の味方となり美しい光を存分に見せてくれました。

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新緑のオンネトー 1993

知床岬/鮭の産卵〜人跡未踏の源流 1996

知床/低緯度オーロラ 1992

霧多布/残照 1993

野付半島/燦めく海 1991

知床連山と国後島 1996

屈斜路湖/コタンの夕暮れ 1999

釧路湿原/凍てつく沼 1994

釧路湿原/冬に沈む 1994

神の子池/摩周湖伏流水 1993

野付水道/暗曇 1991

オホーツク海残照 1993

摩周湖/カムイシュ 1993

知床五湖/初冬の連山を映す二湖 1994

知床林道/夕映えに染まるオホーツク海 1993

雲井ヶ原湿原/秋の入口 1993

知床/夏の防風林 1993

春/コバイケイソウ 1993

新緑のオンネトー 1993

屈斜路湖/湖畔露天風呂からの眺め 1996

釧路湿原/朽ち往く廃道 1994

桃花 1994

積丹半島/漁り火 1991

屈斜路コタン/秋の影 1999

オホーツク海越しに網走 1992

知床/夕焼け 1992

墨絵のような知床一湖 1992

知床峠/ナナカマド・ハウチワカエデ紅葉 1993

